絵画通信講座@自由に描きたい

最近密かなブームとなっている「絵画通信講座」をご存じでしょうか。通信講座には、趣味として楽しむものと資格が取れるものの2種類があり、働きながらステップアップを目指して新たな資格を習得したい方や、小さな子どもがいて学校に通うことは出来ないけれど何か資格をとりたい、趣味を持ちたいという人達に大変人気で多くの人に利用されています。 さて、絵画通信講座ですが、「どの講座を受けたらいいんだろう」と悩んでしまうほど講座数は多く、また、費用も受講期間もさまざまです。 何故なら、絵画と一言で言っても「植物画」「風景画」「水彩画」「デッサン」「色鉛筆」「似顔絵」「さし絵」「ペインティング」など沢山の種類があるからです。 専攻を明確に決めていない場合、コースを決めるだけでも迷ってしまうかも知れませんね。また、先ほど通信講座には、趣味としてできるものと資格が取れるものの2種類があると記述しましたが、講座によっては趣味として楽しむだけではなく、資格はないものの受講終了後に就職先をサポートしてくれるところもあります。 講座終了後にデザイナーやアーティストとして活躍している人も多数いるとのことですのでまさに趣味と実益を兼ねた仕事をしている訳ですね。 このように、最初は趣味で始めても受講していく中で「ここで学んだことを仕事に活かせれば」と思う方も多いようです。通信講座先を決める際に、受講内容と合わせて受講終了後のアフター面についてもチエックしておくと良いでしょう。 余談ですが、資格を取るための通信講座には諸条件を満たしている場合「教育訓練給付制度」という受講料の20%(限度額10万円)がハローワークから支払われる制度がありますが、「絵画通信講座」のようにたとえ就職をサポートしてくれる講座があっても、趣味としての講座には残念ながら適応しません。 資格を取るための講座は受講費もそれなりにかかってしまうために教育訓練給付制度が設けられていますが、それに比べ趣味としての講座は決して安いとはいえないまでも、受講費もそれなりにリーズナブルなところが多いようです。 絵画通信講座の卒業生の声を聞くと、就職に役立った、苦手だった絵が今では思うように描けるようになったと喜びの声が多く聞かれます。 子育ての合間に趣味として、また、就職する際に有利に働くよう知識を得たいと言う人も勿論多いのですが、中には退職後に何かを始めたいと言う理由から始める人も多いようです。 思うように描けたら、そんな夢をかなえる手伝いをしてくれるのが絵画通信講座なのです。